経口補水液の作り方 脱水症状・熱中症・インフルエンザに ひるおび!

暑い!暑すぎる!今年の夏も暑くて、熱中症や脱水症状が気になりますね。お茶やコーヒーは利尿作用がありますし、食欲も落ちて、食事からミネラルや塩分を摂るのもなかなか難しいです。そこで登場したのがCMでも話題の『経口補水液』ですよね。

『経口補水液』を自分でも作れるらしいのです。作り方は、ものすごく簡単!



この暑い夏を健康で乗り切るために、手作り作してみたいなぁと思いました。 もちろん、薬局や病院などでも手軽に手に入りますが 毎日飲むなら 自分で作る方が安上がりですね。

経口補水液の作り方

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脱水症状を起こさないようにするには、 喉が渇く前に水分をとることが大事だそうです。

もし脱水症状になってしまった場合の症状としては 手足が震える、おう吐、さらには意識混濁などの症状に陥ります

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経口補水液は、大腸で吸収するはずの水分を手前の小腸で吸収させるためのドリンクです。

経口補水液の作り方

材 料: 砂糖20~40g

塩 3g

水 1リットル

好みでレモン半分程度

作り方: 上記の材料をミックスして完成!

レモンは、下痢でうっしなわれるカリウムを補給するためで、メロンやバナナ、リンゴ、トマト等でも代替え可能です。

経口補水液とスポーツドリンクの違い

経口補水液は「飲む点滴」とも呼ばれ、体への吸収スピード、吸収力が高いそうなんです。そして、スポーツドリンクとは違い、糖分が少ない(あるいはない)ので、体の水分バランスを保つことに特化しています。

冬も、インフルエンザや感染性胃腸炎による脱水症状に気をつける必要があるそうです。
そして万が一感染してしまうと、下痢や嘔吐を繰り返し、脱水症状になることもあるので、そういうときも経口補水液が有効だそうです。

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