秘密のケンミンショー!手土産通販情報!夏みかんの丸漬け・バウムクーヘンの切れ端・シューあら大福

2015/08/15 カミングアウトバラエティー 秘密のケンミンショーで、<京一郎とはるみも太鼓判!お盆の帰省にオススメの手土産>が紹介されました。
第一位から第三位まで紹介され、驚きのコラボ大福!巨大なバームクーヘン、そして丸ごと夏みかん!どれも違った個性の手土産で、あげた方も貰った方もうれしくなるようなお菓子が登場しました。
手土産

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第三位 水戸市に住む茨城県民はシュークリームに大福が入った「シューあら大福」が大好き!?

帰省の際に、みんなを驚かせたい方、必見!

見た目はクッキー生地のちょっと変わったシュークリームのようですが、失礼してシュークリームを開けてみると何と!!まさかの大福が丸ごとこんにちは!シュー生地に厳かに鎮座するその姿は、まさに!真珠の輝き!

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by カエレバ

シュークリームと大福を一緒に割ってみると、洋のクリームに和の餡子。しかも大福にはなぜか生クリームが入っています。しかし、県民達はこの思い切った和と洋のコラボスイーツに臆する事なくとてもおいしそうにかぶりついている。県民いわく、餡子だけだとしつこいけれど、生クリームが洋を引き出しているんだとか。大福の皮でも甘さが調和されているそう。

和菓子と洋菓子の両方を食べたいという女性の願いを叶える「シューあら大福」の製造・販売元の菓匠「にいつま」さん。菓匠と銘打つザ・和菓子屋さんながら、シューあら大福は多い日にはなんと!1日100個以上も売り上げる看板商品だというから驚きです。茨城県民じゃなくても食べたくなりますね!

第二位 音更町周辺に住む北海道民は「バウムクーヘンの切れ端」を買うために早朝から行列に並ぶ!?

やって来たのは北海道東部の町音更町。十勝平野が広がる大地で、早朝から並んででも買いたいというバームクーヘンの切れ端とは、「柳月スイートピア・ガーデン」で売られています。

柳月柳月HP
柳月といえばガイドブックでも紹介される白樺の薪を模した大人気バウムクーヘン、三方六を販売する北海道で超メジャーなお菓子メーカーですが、早朝8時その広大な敷地内を進んで行くと、店舗の前にたくさんの人だかりが!まだ店のオープン前にもかかわらず、なんと!100人以上の人が行列をなしている!!そして、9時。いよいよお店がオープン。と同時に一気に中へと流れ込む北海道民たち。フロンティア精神旺盛な道産子たちは、どこに向かっているんだ!?と思った次の瞬間!切れ端とは思えない巨大なバームクーヘンが登場!

これは、バームクーヘンの製造工程で必ずでてしまう部分で、棒状に焼き上げる際にできるバームクーヘンの両端の部分だそうです。カットする前の生地がすごく大きく、丸太のようなサイズなので、切れ端も巨大に!

しかもこのバームクーヘン、正規品は1本(約250g)で617円に対し、切れ端は1kg500円と圧倒的にお買い得なんです。

オープンからわずか20分、この日用意された180セットの切れ端が、アッと言う間に完売しました。

運よく手に入れた北海道の驚きの食べ方は、巨大なバームクーヘンの切れ端を鷲掴み!正規品だと、ちょびちょび食べるけど、切れ端は惜しみなく豪快に食べるのが醍醐味だそうです(笑

第一位 萩市に住む山口県民は夏みかんの丸漬けが大好き!?

やってきたのは、やって来たのは山口県北部の城下町萩市。幕末の志士も活躍したこの地に、最高級の手土産がある!?

一軒のお宅にお邪魔。すると堂々「萩」と書かれた紙袋から取り出した。気品漂うパッケージには「夏蜜柑丸漬」なる文字が!そして箱を開けた・・次の瞬間!登場したのは…ん?確かに夏みかんのようだが、袋から取り出してみると少々熟れ過ぎのように見える夏みかんが丸ごとゴロリ。そして包丁を入れた次の瞬間!中にはジューシーな果肉・・ではなく、何やら白い物体がギチギチに詰まっている。その白い物体の正体は!?羊羹!!

外は夏みかんで、中は羊羹という不思議なコラボ。

普段はおしとやかな萩マダム達も、思わずテンションMAX!爪楊枝でお上品に味わいながら、至福のひと時を噛みしめていました。

どんな味がするかというと、「中に羊羹があるので、その甘さ。それプラス夏みかんの皮の苦味。甘くて最後に残るのがちょっと苦味」だそうです。

ということで、夏みかんの丸漬け発祥の店だという安政5年創業の「光國本店」へ。気になる作り方は、萩産の立派な夏みかんが登場。そして夏みかんの鬼皮を熟練のかんな捌きで剥くとそして夏みかんの鬼皮を熟練のかんな捌きで剥くと、芯をほじくり出し、と思ったらなんと実までキレイにかき出してしまい、旬の夏みかんは見事すっからかんに!皮が重要だという。

皮を水に1日浸けてアク抜きをしそしてすっからかんの夏みかんをぐらぐらと煮立つ秘伝の糖蜜に投入。しばらく煮込むとほろ苦い夏みかんの皮が甘いエキスを存分に吸収。さらに夏みかんの空洞に特製白羊羹を流し込み、フタをかぶせ常温で寝かせること1日。固まったら、表面の羊羹をこそぎ落とし、1日乾燥させる。仕上げにグラニュー糖をまんべんなくまぶし、トータル5日かけて山口県民が熱愛する高級スイーツ『夏みかんの丸漬け』が完成!!

光圀の夏みかん丸漬けは1月中旬から通販開始です。そして現在、光圀のサーバーがダウンしていますので、参考商品を掲載させていただきます。こちらも1月中旬からの販売です。

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