活[生]シャコの茹で方/茹で時間!【小樽・石狩】春の旬の味しゃこ!

◆石狩湾特産の大型シャコを食べました!!

2013/05/02、お買いもの先で活シャコを発見。
日本一の大きさを誇る石狩湾産のシャコ。味の良さも日本一と言われています。

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シャコが旬の時期になるいまじきは、毎年食べてますが生きているシャコを購入するのは初めて。
茹で方の説明書きがあったので、10匹ほど購入してきました。
活シャコの尾はきれいな青色でうつくしい。

まだまだ活きがよくて、触るのもおっかなビックリでしたが、幼いころから釣り好き、料理好きで、魚捌きはお手の物なわたし。
負けてられないってことで、一気につかんで、よく沸騰した湯の中へ投入
(食べ物にかわいそうとか思っちゃダメなんですよね。)

活シャコ(蝦蛄)の茹で方と茹で時間

  1. たっぷりの沸騰した湯を用意します。
  2. 湯の3%の塩を入れます
  3. 活きたシャコを一気に入れ、吹き零れないようにします
  4. 7~10分ほど茹でたら、ザルにあげて湯を切ったら茹でシャコの完成です
  5. 茹で上がっても冷水などには漬けず、熱々でも頑張って殻を剥いて食べるか、冷めてから殻を剥いて食べます。

    茹でて食べられるのは、活シャコだけです。死んでしまったシャコは、すぐに鮮度が落ちて食べられない状態になってしまいます。(身が溶けるそうです)

    シャコのおいしい食べ方は、やっぱり茹でシャコ!

    ちなみに釣り仲間いわく、刺身でシャコを食べてもあまりおいしくないので、やっぱり茹でシャコが一番のおいしい食べ方だと言っていました。

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