小樽色内/厩/忍路/第一/南!10月の豆イカ釣りエギング!

豆イカ釣り(エギング&スッテ)
釣り場
: 小樽市色内埠頭
: 小樽厩岸壁
: 小樽忍路港
: 小樽第一埠頭
: 南防波堤
日 時: 2013/10/19(土)
時 間: 昼頃~
天 候: 晴れ
気 温: やや寒い
風   : ややあり
北海道の港ガイド 【道央】日本海

この日は、昨日のリベンジ!とばかりに、
小樽に車を走らせました。

ちょっと時間的には遅いですが、
昼頃に札幌を出発して、
前から気になっていた南防波堤を見学。

まぁまぁの釣り人。
ブラー釣りの人やら、投げ釣りの人がいます。

豆イカ釣りの人はいない様子。
南防波堤は昔と比べると、ボロボロな印象です。
防波堤の両端のコンクリートがところどころ大きく削れており、
夜釣りなんて危なくてできないなと感じました。気を付けたいですね。

南防波堤をあとにし、第一埠頭を偵察!
ものすごい釣り人の数。
圧倒的にサビキ釣りが多く、竿が上がっている気配なし。
エギを投げる隙間なし。

仕方がないので色内埠頭に場所移動・・
ここも、サビキ・サビキ・サビキの嵐!
そして誰の竿も上がっていない。
イカ釣りの人を見つけ声を掛けてみたが、
『イカの影もない』とのこと。

皆、釣果はなくとも、
天気がいいので釣りをしているといった雰囲気でした。

厩はどうか?と場所移動してみる。
やはりサビキ釣りが大勢いるが、
竿が出せそうな場所があったので、
一応エギ投入。一切のアタリなし。
しかも風でエギが沈みづらい。
錘で調節しながらアタックを繰り返していると、
なにやら海面近くを泳ぐチカらしき魚影がちらほら。

急いでサビキ竿を出す。
オキアミを撒いてみると、少しだけ寄ってきた。
と、思ったのもつかの間、その後どこかへ行ってしまった。
1時間ほど、エギングとサビキを頑張ったがアタリなし。

驚くほど、誰の竿にもアタリはなかった(悲

だんだんお腹が空いてきたので、
お菓子の調達のため、シガへ。
シャコが8匹580円ほどで売られていたので、
今日はこれを釣果の代わりにお土産です。

厩に戻っても釣れなさそうなので、
昔よくサビキ釣りに出かけていた忍路(おしょろ)に足を延ばす。
すでの夕暮れ時。
時間帯はイカ釣りに好都合。
集魚灯をつけると、魚がウヨウヨ寄ってきた。

ちょっと浮気心でサビキ竿を用意すると、
なにか釣れた。ベラ?めっちゃちいさなベラみたい。
いらないので、海に帰す。さようなら。元気で・・。
ここは昔からタナゴがめちゃくちゃ多い。
やっぱりサビキはやめておこう。と思ったとたんに、
岸壁にサビキが引っ掛かった。無駄な労力になった。

イカ釣りの人が数人入港してきた。
その中の一人のおじさんに、
『ここは豆イカ釣れますか?』と聞くと、
『まぁまぁ釣れるから毎年来てる』とのこと。

じゃあ、続けてみようとエギングを継続。
すると、そのおじさんが私たちの集魚灯
集魚灯 乾電池式LED水中集魚灯に物申す!
『なに点けてるの?集魚灯?
そんなの点けたらイカ来ないよ!』

そんなことはないと思う。
この集魚灯でイカ釣ったことあるし!と思ったが、
反論は大人げないのでやめておいた。

『えぇ~!そうなんですか?すぐに引き上げます^^』って、
笑顔で答えてあげた。

集魚灯持ってないおじさんの嫉妬。
私より10以上年上らしきおじさんに気を使うの、、めんどくさい

釣れないし、そのおじさんももちろん釣れてないし、
他の人にもアタリもないのですぐに忍路を後にしました。

厩に戻ってみると、大勢のイカ釣り人。
みな集魚灯(投光器)を使ってます。

でも、今日は本当に釣りには向かない日らしく、
だれも釣れてません。ぞくぞくと帰宅ラッシュ。
私たちも相棒が一匹釣っただけで終了。

今日は意気込んだ割にダメな一日でした。

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